UL規格とは、アメリカの認証機関「Underwriters Laboratories Inc.(UL)」によって策定された規格であり、電気機器や装置部品、建築材料など、多様な製品の安全性確保に関する標準化を目的としています。
その中でも、UL508Aは産業機械の電気制御盤に関する安全規格で、1000V以下の電圧で駆動する一般的な産業用の制御盤を対象として策定されています。
適切な機器の選定やスペースの確保、絶縁、保護、接地、接続、回路などさまざまな要件が詳細に定められており、制御盤を北米地域で販売する際にはもちろん、製造業者や設計エンジニアが新たに制御盤を製造する際の安全確認といった観点においても不可欠な規格です。
当社にはMTR認定者が3名在籍しており、一品一様の設計・製作を必要とする制御盤でもUL508A規格の要求事項を満たす盤製造が可能です。

お客様への信頼と満足を提供するために製品の開発、設計、生産からサービスまでのすべてのシーンで品質マネジメントシステムをベースに継続的な品質活動を展開しています。

| 取得規格 | JIS Q 9001:2000 , ISO 9001:2015 |
| 登録場所 | 本社、姫路工場、神戸事業所、東京営業所、和歌山事務所 |
| 登録範囲 |
・ 配電盤・制御盤の設計・開発、製造並びにサービス業務
・シーケンサー関連ソフトの設計・開発並びにサービス業務
|
| 初回登録日 | 2005年11月18日 |
| 登録番号 | JSAQ 2816 |

SECURITY ACTIONとは?
https://www.ipa.go.jp/security/security-action/sa/index.html
アイベステクノ株式会社(以下、当社)は、お客様からお預かりした情報資産を事故・災害・犯罪などの脅威から守り、お客様ならびに社会の信頼に応えるべく、以下の方針に基づき全社で情報セキュリティに取組みます。



アイベステクノ株式会社は、2018年から継続してWLB(ワーク・ライフ・バランス)推進認定企業に認定され、2023年には、兵庫県下22万社のうちの152社のみが選ばれる最高ランクのWLB表彰企業になりました。
WLB表彰企業の

アイベステクノは健康経営優良法人2025(中小企業部門)に認定されました。
健康診断やストレスチェックの受診率100%や、有給休暇取得の推進、熱中症対策飲料の支給、全国規模のウォーキングイベントへの参加など、従業員の健康を後押ししています。

従業員の健康を大切に考えるアイベステクノは、兵庫県健康づくりチャレンジ企業に登録されています。
登録されることで兵庫県からさまざまな研修や支援を受けることができるため、専門家を招いてのセミナーなどを活用して、従業員の健康意識の向上につなげます。

従来からおこなってきたペットボトルキャップ回収の取組みなどで2024年3月に『ひょうごSDGs推進宣言企業』として登録されました。
今後は未着手の分野に関しても積極的に取組みや改善を進め、『SDGs認定企業』へのステップアップを目指します。
創業当時から全社員の約4割を女性が占めるアイベステクノ。そのため、常に女性の働きやすさを追求してきました。
企業内保育所の創設や時短勤務・在宅勤務の選択、女性の登用・定着促進など、女性活躍が叫ばれる以前から自然に取り組んできた結果、女性活躍や多様な働き方等に積極的に取り組む企業として2025年「ひょうご・こうべ女性活躍推進企業(ミモザ企業)」として認定されました。

私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。



開発途上国の多くでは、ワクチンがないために1日およそ4,000人、約20秒に1人のペースで赤ちゃんや子どもが命を落としています。
こうした子ども達にワクチン支援を行う『認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを
日本委員会(JCV)』の取り組みに賛同し、当社においてもペットボトルキャップや書き損じハガキを回収しています。
集めたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル資源として回収業者に買い取られ、買取金額の一部がワクチン購入に充てられます。また、書き損じハガキはJCVへ送り、JCVにおいて切手シートなどに変えて文書通信に使用されます。本来必要だったその通信費用と同額のお金が、ワクチン支援に活用されます。


開発途上国の多くでは、ワクチンがないために1日およそ4,000人、約20秒に1人のペースで赤ちゃんや子どもが命を落としています。
こうした子ども達にワクチン支援を行う『認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを
日本委員会(JCV)』の取り組みに賛同し、当社においてもペットボトルキャップや書き損じハガキを回収しています。
集めたペットボトルキャップは、プラスチックのリサイクル資源として回収業者に買い取られ、買取金額の一部がワクチン購入に充てられます。また、書き損じハガキはJCVへ送り、JCVにおいて切手シートなどに変えて文書通信に使用されます。本来必要だったその通信費用と同額のお金が、ワクチン支援に活用されます。




本社や姫路工場の屋上をはじめ、姫路市郊外や県外も合わせた4拠点で太陽屋発電設備を稼働しています。
それらの総発電量は年間約211万kWh、火力発電時と比較すると年間1,370tのCO2削減に貢献しています。
化石燃料を使用する火力発電によるCO2排出量は、1kWhあたり約690g。
太陽光発電によるCO2排出量は、1kWhあたり約40g。
太陽光発電で発電した分、火力発電による発電を減らしたとすると、1kWhあたり約650gのCO2を減らすことができます。
(参照:クール・ネット東京)
本社や姫路工場の屋上をはじめ、姫路市郊外や県外も合わせた4拠点で太陽屋発電設備を稼働しています。
それらの総発電量は年間約211万kWh、火力発電時と比較すると年間1,370tのCO2削減に貢献しています。
化石燃料を使用する火力発電によるCO2排出量は、1kWhあたり約690g。
太陽光発電によるCO2排出量は、1kWhあたり約40g。
太陽光発電で発電した分、火力発電による発電を減らしたとすると、1kWhあたり約650gのCO2を減らすことができます。
(参照:クール・ネット東京)











